こんばんは。ウメダです。

この度は、「新社長就任記念展」に本当にたくさんの方にご来場頂きました。

ただただ、感謝申し上げます。

また併せて、お客様、利害関係者の皆様、問屋、メーカーの皆様。そして友達、知り合い、知り合いの知り合いの皆々様。

大量のお花や観葉植物、お菓子などを頂きまして重ねて本当にありがとうございました。

ウメダは恐縮しております。

前半と後半あわせて約200名近くのお客様にご来場いただきました。

※もちろん感染症対策で完全ご予約制にて三密を防いでの開催です。

当日、お礼をお伝えできなかったお客様にはこのブログを借りて御礼申し上げます。

実は今回のイベントの目的は二つありました。

1つは創業70周年のお礼です。二つ目は新しい会社のビジョンの訴求です。

私が直接お話させて頂いた方には、この二つを必ずお伝えさせていただきました。

なぜかと言いますと、もしも私がお客様の立場だったなら最も気になるのがこの二つだからです。

新しい会社はちゃんと私のことを見てくれる会社なのか?

新しい会社はこの先大丈夫なのか?

私ならこの二つが最も気になることです。

私の挨拶はウメショウホームページ会社案内にも載せておりますのでよければご確認頂けると幸いです。

ビジョンは 「今日着る服を選ぶとき選択肢の一つに着物がある、そんな世の中にする」です。

このビジョンの実現こそが会社の目指すべきゴールです。そして私の人生です。

これは私の人生ですので、正直いってこのビジョンの実現以外のことに関しては逆にほとんど興味がないとも言えます。

ウメダは大変不器用なもので、一つのことしかできないようになっているみたいです。

ではなぜ私がビジョンの実現にこだわるのかというと、もちもん呉服屋なので和装振興をして会社事業を継続させたいというのは当然経営者としてあります。

しかし、それは当たり前のことであってそれが原動力になっているわけではありません。

このビジョンを実現することによって、影響を受けたたくさんの人がハッピーになって幸せな人生をおくれると確信しているからです。

私はべつに誰かの人生に影響を及ぼしたいと思っているわけではありませんが、誰しも当然幸せな人生の方がいいに決まってます。

ではなぜこのビジョンの実現が幸せな人生をおくれるのか?

それは世の中の圧倒的大多数の方が潜在的に着物をきたい!と思っているからです。

これは少し調べれば、さまざまな情報からもわかります。

しかし、着たい!と着れる!は天と地ほどの差があるということです。

着物を着るには山のような障壁が実際はあるということです。

例えば。。。

一人で着れない、着る機会がない、ヘアーとメイクに手間と労力とお金がかかる、着物は好きだが着物屋さんは敷居が高い、

なんか無理やり買わされそう、着物は高額なイメージがある、着物警察に連行される、どの着物にどの帯を合わせていいのか全くわからない、

。。。。。。。。

もうね。ちょっと考えただけでも無限に着れない理由がでてきます。

人は三つ以上困難な理由ができたらあきらめると聞いたことがあります。

まあこんなに理由があったら普通大抵あきらめる道を選択するということです。

なのでウメショウとこのビジョンに共感して頂いた方だけは、この常識を打ち破り、常識人間の殻を捨てて幸せな人生をおくりたいと思います。

こんなにも着物を着るのに困難な理由をつくったのは他の誰でもない。いままでがあって今がある。

私を含めて着物に関わる業界です。

だから私は責任をもって、人生をかけて、この富士山のような山をせめて金華山(岐阜の山)ぐらいの山にすることを誓います。

平らな道にするとはいいません。山は苦労して登るから登頂したら楽しいという側面もあるからネ!

ということで、信頼のおける大事なスタッフとともに焦らず一つずつおこなっていこうかと思います。

こんな私ですが、どうぞ今後ともお付き合いのほど、よろしくお願いいたします。

本日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。

   

 

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